青汁を正しく飲めば結石にはならない!

青汁を飲むと結石ができる?正しく飲めばそんなこと起こりません!

つい健康を気にして青汁をぐびぐびと飲んでしまうという方、ご用心を。青汁は適度に飲まないと逆に健康を損ねてしまう場合があるのです。過剰摂取によって結石ができる場合もあるのですよ?しかし、正しく飲めばそんなことは起こりません。ではどういうことなのか、説明していきましょう。

まず、結石はシュウ酸や尿酸が主成分です。そして、出来てしまう要因は生活習慣にあります。本来規則正しい生活をしていればあまり起きないことです。肉類を食べ過ぎないことや、カルシウムを多く摂ることや、水を一日二リットル以上飲んでさえいれば大丈夫なのです。しかし、健康を気にして青汁を飲んでいる人は要注意です。青汁の材料にホウレンソウやモロヘイヤが使われているものは特に注意が必要です。それは、ホウレンソウやモロヘイヤには結石の主成分の一つであるシュウ酸が多く含まれているからです。多くの青汁製品はシュウ酸を除去してあると思われますが、手作りの青汁を飲んでいる方は注意が必要です。

腎臓結石や尿管結石は想像を絶する激痛です。痛いのは誰だって嫌ですよね?そうならないためにも、日頃から自分で考えて行動して、安直に適当な青汁を飲まないことです。ですが、青汁の成分さえ気にしていれば、どれだけ青汁を飲んだとしても結石になる可能性は低いです。そうでなくとも、健康な生活をしていれば結石など出来にくいので、そのために青汁を飲んだとしても、まったく問題はないのです。